はじめまして
齊藤美琴(さいとうみこと)
と申します。

中学受験のコーチングをメインに、教科指導、幼・小学校受験のご相談など、ご家庭の力を引き出すことを意識して教育に携わっております。

SAPIXに6期生として4年間通い、創立時の先生方より4教科の指導を受けました。慶應義塾中等部へ進学後、慶應義塾総合政策学部、法学部を卒業。高校から始めた家庭教師歴は20年を超えました。

SAPIXの個別指導部門 プリバート東京教室にての国語科専任、JAC幼児教育研究所(四谷教室)での講師を経てフリーランスとして独立。

12歳までの選択肢をどれだけ広げてあげられるかを意識して、日々たくさんのご家庭と向き合っています。子どもたちへの直接の科目指導はもちろん、お子様に合った塾選び、日々の学習習慣、学習スケジュールのメンテナンス、など、保護者の方々に寄り添うコーチングをいたします。

単発でも効果のある読解トレーニングレッスン、入塾を検討中の低学年向けのセミナー、幼・小学校受験のご相談や、大切な願書を書くためのアドバイス、添削等もご好評いただいています。
詳細はレッスンについて をご覧ください。

プリバートで毎週何十人もの指導にあたりながら感じていたのは、ここでの1時間だけではなくてご家庭に、お父様お母さまにアプローチできたらいいのに、、ということでした。子どもは「解き方」を教わって持ち帰ることはできても、「勉強の仕方」を教わって帰るわけではありません。

では、「勉強の仕方」はだれが教えてくれるのか?
子どもそれぞれに合った学習をだれが監督するのか?
どんなに自主性、自立性が大事、自走できる子でないと、、といったところでまだまだ小学生、どうかご両親が導いてあげてほしいと思います。

期限付きの中学受験に挑む中で、そのようにしているご家庭とそうでないご家庭、差が出るのは当然です。ご両親の中学受験経験の有無もあるでしょうし、していたとしても昔と今で変わっていることもたくさんあります。

ご両親の意識を変えること、学習環境を整えることでぐっといい方向に行くご家庭をいくつも見てきました。子どもが1問、新しい問題が解けるようになることよりもずっとずっと大事なことだと思っております。

そして根本にあるのは親子の関係。
中学受験業界を離れて一度幼児教育の分野を専門にしたのも、その部分へのアプローチがとても大切だと感じていたからです。

親が変わらなければ、子どもは変わりません。

同じ言葉を投げかけて、同じように叱ってできないのなら、変えなければならないのは大人の側。ご両親、環境次第でこの年代の子どもはいくらでも変わります。中学受験の経験は一生もの、家族全員が悔いのない受験にするためにほんの少し立ち止まってみてはいかがでしょうか。
コーチングを通して少しでもお手伝いができれば幸いです。

(2021年 11月更新)